2009 年 8 月 のアーカイブ

色々なショッピング枠現金化の広告

2009 年 8 月 28 日 金曜日

ショッピング枠 現金化の広告には、
色々なものがある。電車やバスに乗っていると、
つい目に焼きつけてしまう。一週間ノーローン、
30日間無利息、この期間のみの低金利キャンペーン、
云々。あるショッピング枠 現金化の広告においては、
ある男が、恋人とデート中、金欠に気付き、
急いでショッピング枠現金化を使い、
一週間後の給料日に、返済を行う、というものがあった。
その間無利息でお得、ともあったが、基本的に、
お金のない人が、短期で金を借りるかな、と思った。
確かに、低収入で、この時期だけ、という人もいるだろうが、
そういう人は、大概金がないのは、緊急時のみでなく、
常時である。もしその時期だけなら、わざわざ消費者金融に頭を下げないだろう(笑)。
ナンセンス、とまでは言わないが、しかし、
少々とぼけた感があるのは、間違いない。とはいえ、
わたしは、借金にこりごりしているので、現在は、
消費者金融を利用しないようにしている。というより、
利用できないでいる。数年前、自己破産をし、
いまだ、ブラックリストのままである。来年の終り頃で、
5年になるが、その頃にカードを作れるようになるかは、
わからない。自由業。現在のわたしの就業形態である。

クレジットカード 現金化は消えない

2009 年 8 月 28 日 金曜日

クレジットカード現金化の広告を見ると、
実に甘い言葉が並んでいる。一週間無利息、
30日間無利子、キャンペーン期間低金利云々。
有名人がモデルになり、最近では、ご利用は計画的に、
などとも言い、実に明るいイメージである。
けれども、実際は、金を借りることであり、
ただの借金である。そんなに、さわやかなものではない。
いや、実質が、さわやかでないから、さわやかに演出しているとも言える。
別にわたしが、現在、クレジットカード現金化を使えないため、
嫉妬心から発言している訳ではないが(笑)、
しかし、広告だけに繰り広げられている世界ではない。
もっと欲の深い、欲と欲の絡みあった、暗~い世界である。
そうは言っても、世の中からクレジットカード 現金化を失くすことは、
無理であろう。その利便性もさることながら、
金融業は、いわば、資本主義の中核であり、
資本がなければ、経済が回らず、銀行であろうと、
ノンバンクであろうと、金貸しを止める訳にはいかない。
もしなくしたければ、社会主義社会にすべきだろうが、
それだって、結局、貸出者の名前が変わるだけであって、
通貨を交換価値に使っている以上、金融がこの世からなくなることはないと思う。
昨年(2008年)からの金融不況が、いまだに世界中で続いている。
金融規制のみが、再発防止になるのか、素人ながら、
疑問である。