タクシーでのクレジット決済
2009 年 7 月 6 日 月曜日深夜の帰宅で、お財布が寂しい時にタクシー代をショッピング枠 現金化で決済できたら…と思うことが多々あり、
最近ではショッピング枠現金化決済だけでなく、
携帯電話のクレジット機能による決済ができるタクシーも増えてきているようだ。
そもそもタクシー代は、降車する時に現金を支払うか、
降車時に金額や利用者名(会社名)、乗車日、
乗車区間などを記入して運転手に渡すタクシーチケットで精算するものであった。
そのタクシーチケットは、事前にショッピング枠現金化会社またはタクシー会社に申し込むことで入手するものであった。
クレジットカード会社のほとんどがタクシーチケットを発行していたこともあり、
ひと頃までは、タクシーチケットに比べると、
タクシーのクレジットカード決済はなかなか普及しなかった。
その一方で、首都圏を中心に“おさいふケータイ”の機能である携帯クレジット決済が可能なタクシーが増え、
クレジットカードでの決済もできるタクシーが増えてきているようだ。
なお、「携帯クレジット決済」の決済方法は簡単で、
タクシー代を精算する際、タクシー車内にある専用リーダーに携帯電話をかざすだけで決済完了で、
タクシー乗車代は毎月の携帯電話の利用料金と一緒に引き落とされるのだ。
この方法は、クレジットカード決済に比べて決済処理時間が大幅短縮、
暗証番号を入力する必要がないため、利便性は格段に向上し、
タクシー会社として、決済処理そのものを簡略化できるようになったのだ。
具体的には、決済処理時間に加え、データ集計作業や各種運用も短時間で実行できるようになったのだ。